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浅草 おと / Asakusa OTO
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Japanese Restaurant, Bar

浅草 おと / Asakusa OTO

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2331 people have been here

address

浅草2-12-6 Taito-ku, Tokyo, Japan

phone

Call Now 03-5830-7720

hours

Tue-Sun: 17:00 - 00:00

cuisine

Japanese

specialties

Dinner

payment options

parking

Street parking

public transit

つくばエクスプレス 浅草駅 1分
都営浅草線 浅草駅 10分
東京メトロ銀座線 浅草駅 10分
東京メトロ銀座線 田原町駅 6分

about

魚介類からのお出汁に合わせる日本酒
もてなすは多国籍な仲間たち。
よろしくお願いします。

Fresh seafood broth and seasonal sake,
served by multinational staff.
Looking forward to meeting you!

story

中国で仕事をした5年間が自分と「おと」にとっての原体験でした。日系企業の進出、拡大支援の仕事を請け負う中、また日々生活をする中で、最初は気力満点のサムライたちが、思った成果を上げられずに、最終的に疲れて帰国していく姿を数多く見てきました。

自分なりに考えた結果ですが、日本にある素晴らしいモノ・コト(サービス)を海外に展開する際に、日本人がいくらアウェイの環境でガムシャラに頑張ってもそれだけでは足りないのです。現地の方々に、気持ち良く展開してもらえない限り、難しいのです。

では、どうすれば現地の方々に日本のモノ・コトを伝えられるのでしょうか。否、伝えられないのです。モノ・コトは伝えるものではなくて、自らに引き寄せて、消化したものでなければ、借りてきたものなのです。

日本人同士では、単一民族国家で価値観を共有しているので、教えれば、場合によっては言葉を使わなくてもモノ・コトを教えることができます。しかし、日本人が現地で、現地の方々に幾ら言葉で教えようとしても、それだけでは半分にも満たないのです。結論として、現地の方々に、日本に来ていただいて、体験して、自らのものとして消化していただく必要があるのです。

日本には多くの外国人の方々がいらっしゃいます。特に、多くの輝かしい可能性を持っている留学生の方々は、僕にとっては日本にある宝です。そこで、事業を立ち上げるにあたって、数多くの在日留学生に話を聞きました。しかし、実際には、現地人同士で住み、学校に通い、外国人にとっては非常に異色な就職活動で挫折し、結果、失意の中で帰国の選択をする方が少なくありませんでした。日本が好きで来てくれた可能性の塊の留学生の方々が、日本を充分に体験できずに帰って行くのは本当に損失だと思います。

そこで、彼らにとって、「学びの場」である大学や日本語学校以外に、日本のモノ・コトに触れることができる「場」を作りたいと強く考えるようになりました。そして、「おと」を作りました。

「おと」には、「働く場」、「住む場」、「暮らす場」があります。日本酒と出汁料理に触れる、浅草という日本の歴史有る街に住む、そして、町会などを含めて街の活動に根ざして暮らす、そのための「場」なのです。

この「場」に根ざして生きていくことで、彼らは日本語という言葉を覚える以上に、体感的に色々なものを吸収、消化していきます。そして、街の住人の方々も、彼らを通して、日本語、日本文化、日本価値観を越えた部分でのコミュニケーションを経験することができます。

僕は、スポーツは音楽が大好きです。その気持ちは、海外に行ってより強くなりました。スポーツもそうですが、「おと」は明文化されたものや、固定観念を、軽々と越えて、一体感を創り出すことができます。時には個性を際立たせるソロが、そして時にはメンバーとお客さんが一体化するグルーブが、その時、その瞬間の輝きとなって生まれます。

みなさん、「おと」が奏でる、創り出すこのリズム、グルーブを感じてください。そして、皆さん一人一人の楽器で参加してください。私たちは、いつでも皆さんと一緒に「おと」を奏でることを楽しみにしています。

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